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  • 会社はこうして始めます ①設立費用に関する違い

    会社には、4つの種類があります。
    「株式会社」「合同会社」「合資会社」「合名会社」です。
    それぞれのメリット、デメリットを確認し、事業の方向性にあった形態を見つけましょう。

    設立時のコストで比較、株式会社は設立費用が高い

    「株式会社」は、認知度も高く、法人数が多く、信用性が高い設立形態だと考えられています。

    以前は株式会社の最低資本金は1000万円という規定があり、設立時にこれを用意できない会社は有限会社(最低資本金300万円)としていました。
    現在では、最低資本金の制度が撤廃され、資本金1円でも会社を設立する事が可能になりました。


    ただし、会社設立にかかる費用は、株式会社がもっとも高くなっています。
    なぜなら、株式会社以外の会社は、原則として定款を作成した後、公証役場での認証が不要だからです。
    この定款の認証代として、約5万円かかります。
    法務局に申請する際にかかる登録免許税の最低必要金額も、株式会社は9万円高くなります。

    設立時のコスト

      株式会社 合同会社 合資会社 合名会社
    定款認証費用 約5万円 不要(0円)
    法務局への費用 15万円~ 6万円~ 6万円
    合計 20万円~ 6万円~ 6万円 6万円

    2014年07月03日


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